暇回り屋(ひまわりや)さん:経済

経済

2013/04/20

1: :2013/04/20(土) 21:07:44.99 ID:

報道ステーションにエコノミストの浜矩子さんが出ていた。

アベノミクソ、アホノミクスのバクチ経済に対する見解が、わしの直観と同じ。

安倍政権の広報と化しているテレビで、同調圧力に屈することなく、「ダメなものはダメ」と明確に言ってくれるので、実に痛快!

バブルに踊るのは、株で儲けてる一部の富裕層だけだ。
小泉・第一次安倍政権の頃に見た風景。馬鹿はもう忘れたか?

安倍晋三が直々、経済界に圧力かけて、その結果、春闘で満額回答などと報道され、
大企業だけは給料アップしたと宣伝されていたが、その実質は「月額51円」アップにすぎなかった。

中堅・中小企業の景況感は悪化している。

正社員の解雇規制緩和も進められており、いずれクビ切り自由化になるだろう。

円安でこれから物価は上がるだろうが、実体経済は成長してないので、賃金は上がらない。

この景況感のまやかしは、6月になれば消費税増税の決定を後押しする。

駆け込み消費で今はマンションなどを買う人もいるだろうが、来年からは給料・賃金は上がらないまま消費税増税だ。

庶民は苦しくなるばかり。

マネーゲームのプロは、個人投資家を賭場に誘い出して、掛け金を増やすだけ増やして、
どこで一気に売り浴びせるかを狙っている。
御用エコノミストばかり重宝されるメディアにおいて、浜矩子さんの見解は貴重である。

ソース
https://www.gosen-dojo.com/index.php?key=joxh0d05t-736#_736
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1: :2013/04/20(土) 10:04:58.42 ID:
副総理 麻生太郎 -「毒舌力」が日本を救う

http://livedoor.blogimg.jp/himawariyasan/imgs/4/0/40fa41bf.jpg
PANA=写真

副総理 麻生太郎(あそう・たろう)
1940年生まれ。63年学習院大学政経学部卒業。家業の麻生産業(現麻生セメント)に入社し、73年麻生セメント
社長。78年日本青年会議所会頭。79年衆議院議員当選。総務大臣、外務大臣などを歴任し、2008年内閣総理
大臣。12年より現職。

黒のボルサリーノを目深にかぶり、水色のマフラーに黒のファー付きのロングコート。72歳と思えぬスタイリッシュないでたちで
モスクワに降り立った。ウォールストリート・ジャーナルが「ギャング・スタイル」と形容した存在感はファッションだけではない。
今年2月、G20財相・中央銀行総裁会議の共同声明で、懸念されていた日本の名指し批判を回避させ、アベノミクスを
国際社会に承認させた交渉能力。円安政策だと批判しようとしたショイブレ独財相には、BIS3次規制の実施を2年近く
延期させているドイツの姿勢などにさらりと触れて黙らせたとか。国内政策としての量的緩和は認めさせつつ、外債購入や
為替介入など海外に影響を与える政策を否定する合意で、最後まで日本批判をしていた韓国にはしっぺ返しをくらわせた。

戦後の名宰相・吉田茂の孫であり、鈴木善幸元首相を岳父に持ち、妹は皇族。元五輪クレー射撃選手で元財閥社長。
存在自体に華がある。その華が首相時代には「軽さ」と見られ、バー通いや些細な失言でメディアに足元をすくわれた。
だが、リーマンショック後の緊急金融サミットで財政出動を渋っていた米国の態度を変えさせ、国内では素早い景気回復
策を打ち出して最悪の事態を回避した実績は疑いない。

首相経験後に大蔵大臣となり1930年代のデフレ不況を脱却させた高橋是清について「学ぶところが多い」と語る。首相
時代にもしばしばその政策を模倣していた。リフレ派ではあるが、すべての責任を日銀に押し付けるのではなく、積極財政を
重視する。

強面にべらんめえ調の毒舌は照れ隠しの擬態だ。実は人心掌握術にたけ官僚の信頼も厚い。「平成の高橋是清」と
望みを託されるデフレ脱却のキーマンである。

三河五朗=文 PANA=写真/PRESIDENT 2013年4月29日号
http://president.jp/articles/-/9136

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