暇回り屋(ひまわりや)さん:医療

医療

2013/04/19

1: :2013/04/18(木) 23:59:25.74 ID:
 血液のがんである急性骨髄性白血病の再発の原因となる「がん幹細胞」を死滅させる化合物を、理化学研究所などの
チームが見つけ17日付の米医学誌に発表した。


 この化合物を、人の白血病を再現させたマウスに投与し、病気の細胞をほぼ全て死滅させることにも成功。
白血病を根本的に治す新しい薬剤につながる可能性があるとしている。


 理研の石川文彦グループディレクターは「他の動物で副作用がないかを確認し、数年以内に臨床試験を始めたい」としている。


 チームは、がん幹細胞で活発なタンパク質などを調べ、多くの患者の細胞に共通するHCKという酵素に着目。
酵素が働かなくなるような化合物を探し出した。


▽画像  化合物を投与して白血病のがん細胞がほとんど消えたマウスの骨髄(上)とがん細胞が大量に含まれる骨髄(理化学研究所提供)

http://livedoor.blogimg.jp/himawariyasan/imgs/9/f/9fae63ea.jpg

▽記事引用元 共同通信(2013/04/18 3:00:57)
http://www.47news.jp/CN/201304/CN2013041701001907.html


▽理化学研究所プレスリリース
http://www.riken.go.jp/pr/press/2013/20130418_1/

▽Science Translational Medicine
「A Pyrrolo-Pyrimidine Derivative Targets Human Primary AML Stem Cells in Vivo」
http://stm.sciencemag.org/content/5/181/181ra52

▽関連スレ
【医療】抗がん剤が効きにくい、がん幹細胞を標的にした新治療法を開発…薬効少ない「制止期」に効果/九大
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1363643554/
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