暇回り屋(ひまわりや)さん:交流

交流

2013/05/12

1: :2013/05/11(土) 21:16:42.46 0 ID:
日本の俳句で日本と韓国の交流を深めようという催しがソウル市内で開かれ、
韓国の大学生らが、日本人とともに五、七、五とことばを紡ぐ楽しさを分かち合いました。

この催しはソウル在住の日本人や韓国人などで作る俳句会が主催したもので、
日本語を学んでいる韓国の大学生や、初めて俳句に挑戦する日本人が参加しました。
参加者は日本から招かれた俳人の神野紗希さんの指導で、夏の季語である「トマト」を題材に、
句を作ったり、優れた句を選ぶ「選句」を体験したりしました。
韓国の女子学生の一人は、トマトを片思いする男性になぞらえ、
「目が合ったしらんぷりしたバカトマト」という句をよんで入選し、
「日常生活の素材で俳句を作れることがわかり、いい機会でした」と話していました。

また別の韓国の男子学生も、「日本人と一緒に参加して意味があったし、新しい経験ができました。
日韓関係が悪いといっても、このような人たちがいるので、よくなると思います」と話していました。
講師を務めた神野さんは、「みなすごく日本語を勉強していました。一緒に俳句を作って、
お互いによみ比べることが文化の面ではできるということだと思います」と話していました。

そーす NHK NEWSWEB
http://www3.nhk.or.jp/news/html/
20130511/k10014507681000.html

http://livedoor.blogimg.jp/himawariyasan/imgs/2/5/25892f31.jpg
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2013/05/07

1: :2013/05/06(月) 15:44:13.69 ID:
 熊本市北区の龍田校区住民でつくる「龍田共育ネットワーク」(新道欣也代表)は龍田中の生徒2人を1日まで
米国ニューヨーク州ホワイトプレーンズ市に派遣し、現地の子どもらに竹とんぼや着物など日本の文化を紹介した。

 同ネットワークは活動拠点の「龍田プレイパーク」にある竹で作った竹とんぼを使った交流を同市と続けており、
6年前から現地で開かれている「さくら祭り」に竹とんぼなどの紹介ブースを出している。

 生徒派遣は3回目で、公募で選んだ3年高田絃乃[いとの]さんと2年原口麗子さんが4月26日に現地入り。
3月から作りためた竹とんぼ約400本を着物姿で販売したほか、訪れた子どもたちにシュロの葉で作ったバッタを
見せたり、竹とんぼを飛ばしたりして日本の遊びを教えた。同市の小学校も訪れ、2人の実演に子どもたちは
「どうして高く飛ぶの」と驚いていたという。

 帰国後、高田さんは「世界観が広がった。いつかアメリカに住んでみたい」。原口さんも「客室乗務員になるという
夢の実現に向け、がんばる」と決意を新たにした様子で、同行した新道代表(56)は「世界に広い視野を持った人材
になってほしい」と話した。

 竹とんぼを販売した益金は全額、さくら祭りの実行委に寄付。同祭りは2年前から東日本大震災の復興支援も
兼ねているといい、同ネットワークは実行委から預かった義援金約3千ドルを新道代表らと親交のある宮城県東松島市
に届ける。

ソース(くまにちコム) http://kumanichi.com/news/local/main/20130506004.shtml
写真=龍田プレイパークで作った竹とんぼを販売する高田絃乃さん(右)と畠口麗子さん(同2人目)
http://livedoor.blogimg.jp/himawariyasan/imgs/1/0/1072e5f0.jpg
写真=高田絃乃さん(左)と原口麗子さん
http://livedoor.blogimg.jp/himawariyasan/imgs/0/f/0f2ade35.jpg
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2013/04/25

1: :2013/04/25(木) 11:22:26.53 ID:
img_532462_64358490_0
http://img.2ch.net/ico/boruzyoa.gif
日本への義捐金 1位米国 2位台湾 3位タイ―日本赤十字社報告

東日本大震災後、海外から日本赤十字社に寄せられた義援金の額を、日赤が国・地域別にまとめた。
昨年末時点で米国、台湾が29億円を超え1、2位。一方で最貧国30カ国からも支援があった。
台湾は、政府は「破格の支援を受けた」(菅義偉官房長官)として、先月の震災追悼式に参加した代表を他国と同様に扱った。
中国からの義援金は約9億円で5位。香港とあわせると約16億円で、タイに次ぎ4位になる。国連が認定する後発開発途上国(最貧国)49カ国の
うち30カ国からも計約6億円が集まった。多い順にバングラデシュ1・6億円、アフガニスタン1億円、ブータンや東ティモールからも9千万円を超えた。
アフリカも17カ国にのぼる。
http://www.asahi.com/national/update/
0403/TKY201304020473.html

1位 米国
2位 台湾
3位 タイ
4位 オマーン
5位 中国
6位 アルジェリア
7位 英国
8位 ベトナム
9位 香港
10位 フランス
11位 スイス
12位 マレーシア
13位 インド
14位 ブラジル
15位 パプアニューギニア
16位 シンガポール
17位 オーストラリア
18位 モンゴル
19位 フィリピン
20位 イタリア
http://livedoor.blogimg.jp/himawariyasan/imgs/7/e/7ed229ee.jpg
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2013/04/17

1: :2013/04/17(水) 08:03:13.48 ID:

https://twitter.com/FinEmbTokyo/status/319678312337252352/photo/1

 フィンランドの子どもが日本を擬人化するとどうなる?――フィンランドの子どもが描いた日本の国土擬人化キャラ「ヤパニネイト」を、駐日フィンランド大使館が公表しています。

 発端は2012年に同大使館がTwitterで開催したフィンランドの国土擬人化キャラ「スオミネイト」のイラストコンテスト。
スオミネイトは昔からある、国土の形を模した金髪碧眼の乙女のキャラ。
新しいスオミネイトのイラスト応募を呼びかけたところ、フィンランドと日本で注目され、応募作品はフィンランドでも2度展示されました。
そのお礼として、ヘルシンキ市の文化センターで美術を学ぶ子どもらが日本の国土の形を模した和装の乙女・ヤパニネイトを描いたということです。

 子どもたちは日本の地形や文化、芸術などについて調べ、それぞれ個性的なヤパニネイトを描いています。
作品は同大使館のTwitterアカウントで公開され、Togetterにまとめられています。

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1304/16/news049.html
http://togetter.com/li/488301


フィンランドの擬人化キャラ『スオミネイト』に関しての記事
http://www.finland.or.jp/public/default.aspx?contentid=243205&contentlan=23&culture=ja-JP
日本の国土擬人化キャラ「ヤパニネイト」に関しての記事
http://www.finland.or.jp/Public/default.aspx?contentid=273821&nodeid=41206&culture=ja-JP
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