暇回り屋(ひまわりや)さん:かっぱ寿司

かっぱ寿司

2013/04/11

1: :2013/04/11(木) 16:21:53.99 ID:

回転寿司大手「かっぱ寿司」を運営するカッパ・クリエイトホールディングスが、
意外な理由で業績ダウンとなった。ネックとなったのは、同店の看板サービス「新幹線レーン」だ。

2013年4月9日発表された13年度2月期の決算によれば、主力の回転寿司事業の低調が響き、
その営業利益は前期比76.1%減の8億100万円、純損失は22億3400万円となった。
「回転寿司ならではの醍醐味見直したい」
その要因の1つが「店舗オペレーションの異常」、すなわち新幹線レーン偏重の問題という。

近年、かっぱ寿司に限らず回転寿司業界では、「回っている寿司」を取るよりも、
店側に直接注文する客が増えている。「好きなネタが回っていない」
「鮮度の高いネタを食べたい」といった理由からで、マルハニチロホールディングスが
3月発表した調査では、「回転優先派」の21.4%に対し、「注文優先派」が61.1%と3倍近い大差をつけた。
こうしたニーズに対応したのが新幹線レーンで、タッチパネルで好きな寿司を注文すると、
通常のレーンとは別に設置されたレーンを通って、ダイレクトに商品を届けてくれる。
食べたいネタを手軽に食べられると好評で、CMでも大きく紹介されるなどかっぱ寿司「一押し」のサービスだった。

ところが新幹線レーンは1度に1組の客にしか商品を届けることができないため、
注文が集中するとたちまち「渋滞」するという難点が。これが「新幹線推し」で
顕在化してしまった。対策として同社では従来の回転レーンの充実を目指したが、
こちらにも廃棄数の増加という問題があり、こうした課題の解決が遅れたことが、売り上げの低迷につながった。

ソース
http://news.livedoor.com/article/detail/7584144/
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2013/04/07

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