暇回り屋(ひまわりや)さん:アメリカ

アメリカ

2013/05/08

1: :2013/05/07(火) 21:47:04.25 ID:

★前米大使が日本に警告「慰安婦の強制の否定は国益を損なう」=韓国

  シーファー前駐日米大使は3日、ワシントン市内で開いた日米関係に関するシンポジウムに出席し、
日本政府が旧日本軍による従軍慰安婦の強制連行を事実上認めた「河野談話」の見直しを行えば、
「米国における日本の利益を大きく害する」と述べた。日経新聞が5日、これを伝えたところ、
複数の韓国メディアも注目し、相次いで報じた。

  韓国メディアは、「シーファー前大使が警告、慰安婦強制動員の否定は、日本の国益を傷つけることに」、
「河野談話の変更は、米国での日本の国益を大きく損なう」などの見出しで伝えた。

  5日付けの日本経済新聞によると、シーファー前大使は靖国神社の問題については、
一定の理解を示したが、「慰安婦問題は別だ。いかなる正当化もできない」と警告したという。

  同紙は、慰安婦問題を人権問題として見ている米国と、歴史認識の問題として位置づける日本の立場の違いは異なり、
日本が河野談話を見直す場合、日米関係の波乱要因になりかねないと指摘した。

  韓国メディアは、一方、安倍首相は昨年9月の自民党総裁選挙の過程で
「河野談話によって強制的に軍が家に入り込み、女性を人さらいのように連れていって慰安婦にした、
という不名誉を日本は背負っている」と述べ、談話の見直しの意思を明らかにしたと説明。

  その後、昨年12月に首相になった後には言及を避け、一歩退いた状態だった。
しかし、安倍首相は最近になって、植民地支配と侵略を謝罪した村山談話について、
「侵略の定義は定まっていない」と述べ、変更の意志を明らかにしたため、再び波紋が広がっていると解説した。

サーチナ http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0506&f=national_0506_010.shtml
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2013/05/07

1: :2013/05/06(月) 15:44:13.69 ID:
 熊本市北区の龍田校区住民でつくる「龍田共育ネットワーク」(新道欣也代表)は龍田中の生徒2人を1日まで
米国ニューヨーク州ホワイトプレーンズ市に派遣し、現地の子どもらに竹とんぼや着物など日本の文化を紹介した。

 同ネットワークは活動拠点の「龍田プレイパーク」にある竹で作った竹とんぼを使った交流を同市と続けており、
6年前から現地で開かれている「さくら祭り」に竹とんぼなどの紹介ブースを出している。

 生徒派遣は3回目で、公募で選んだ3年高田絃乃[いとの]さんと2年原口麗子さんが4月26日に現地入り。
3月から作りためた竹とんぼ約400本を着物姿で販売したほか、訪れた子どもたちにシュロの葉で作ったバッタを
見せたり、竹とんぼを飛ばしたりして日本の遊びを教えた。同市の小学校も訪れ、2人の実演に子どもたちは
「どうして高く飛ぶの」と驚いていたという。

 帰国後、高田さんは「世界観が広がった。いつかアメリカに住んでみたい」。原口さんも「客室乗務員になるという
夢の実現に向け、がんばる」と決意を新たにした様子で、同行した新道代表(56)は「世界に広い視野を持った人材
になってほしい」と話した。

 竹とんぼを販売した益金は全額、さくら祭りの実行委に寄付。同祭りは2年前から東日本大震災の復興支援も
兼ねているといい、同ネットワークは実行委から預かった義援金約3千ドルを新道代表らと親交のある宮城県東松島市
に届ける。

ソース(くまにちコム) http://kumanichi.com/news/local/main/20130506004.shtml
写真=龍田プレイパークで作った竹とんぼを販売する高田絃乃さん(右)と畠口麗子さん(同2人目)
http://livedoor.blogimg.jp/himawariyasan/imgs/1/0/1072e5f0.jpg
写真=高田絃乃さん(左)と原口麗子さん
http://livedoor.blogimg.jp/himawariyasan/imgs/0/f/0f2ade35.jpg
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2013/04/20

1: :2013/04/20(土) 10:46:42.69 ID:

http://livedoor.blogimg.jp/himawariyasan/imgs/7/1/71c43e2a.gif
 日本の環太平洋連携協定(TPP)交渉参加をめぐり、日米両政府は事前協議で合意しました。
米政権が日本の交渉参加を議会に通告し、議会が承認するかどうかへと移ります。
この局面で、TPP問題をどうみるか。
東京大学大学院農学生命科学研究科の鈴木宣弘(のぶひろ)教授(農学博士)に聞きました。
 日米の事前協議の合意は、屈辱的なものでした。米国の要求を一方的にのまされ、日本は何も得られませんでした。

「入場料」段階で無茶苦茶な話が

 BSE(牛海綿状脳症)対策としての米国産牛肉の輸入規制は、すでにあっさり緩和されました。日本はさらに緩和しようとしています。
 自動車は、米国の業界を納得させるために、米韓FTA(自由貿易協定)より
米国の自動車業界に有利なものにすることで合意しました。自動車での米韓の関税問題を例に、
日本がTPPに参加しないと、韓国との競争に不利だ、負けると、日本の政府や財界・自動車業界は宣伝してきました。
ところが、韓国との競争条件を同じにすることを拒否されたわけです。日本にとって、メリット(利点)はなく、
なんのためにTPPに参加するのか。前提が崩れてしまいました。
 保険では、日本郵政のかんぽ生命が、がん保険などの新規商品を提供することを凍結しました。がん保険は、アフラックなど米国系保険会社が日本市場で
圧倒的なシェア(市場占有率)を占めています。その圧力です。
 郵政の民営化を求め、その実現は規制緩和として歓迎しながら、自社と競合する部分に参入するのは、ビジネスの邪魔だから、やめろという。
無茶苦茶(むちゃくちゃ)な話です。

さらなる譲歩と「非関税」問題も

 これは第一段階にすぎません。日米事前協議の合意を受け、米政府は議会に、日本のTPP交渉参加について通告し承認を求めます。
90日間以上議論する“90日間ルール”にもとづいて結論を出す議会承認をめぐって、さらに、日本は譲歩を迫られることになりかねません。
 米国の自動車関連議員は、日米協議の合意についても“こんなものでは日本の参加を承認できない”と反発しています。
日本の自動車輸入関税はすでにゼロですが、“日本で米国の車が売れない”“閉鎖的だ”と問題にしています。

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-04-19/2013041903_01_1.html
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2013/04/13

1: :2013/04/13(土) 06:34:12.03 ID:

高い支持率をバックに、ついにTPP(環太平洋パートナーシップ)協定交渉会合への参加
を表明した安倍政権。なかでも注目されているのが、安倍首相が“聖域”と表現した、
コメ、牛肉・豚肉、麦、甘味資源(砂糖)、乳製品の5品目の行方だ。

TPP参加によって、すべての農産物の関税がゼロになるという最悪の状況を想定した場合
、これらの5品目はことごとく輸入品に置き換わってしまう可能性が指摘されている。
そのため、安倍首相は5品目を“聖域”として、関税撤廃の例外にしようと考えているのだ。

実際に“聖域”を守れるかどうかは、あくまでTPPの交渉次第。だが、その肝心の現場が
、どうも日本に不利な状況になっているらしい。NPO法人「アジア太平洋資料センター」
(PARC)事務局長の内田聖子氏が語る。

「先日、私はこの目でTPP交渉会合を見てきましたが、その実態は、安倍首相が話した
内容や日本のメディアの報道とはずいぶんとかけ離れたものでした」

参加表明をしただけの日本からは、まだ誰もTPP交渉会合に参加していないはずだが……。

「以前から交流のあった、アメリカのNGO(非政府組織)のメンバーとして登録をして
もらい、TPPのステークホルダー(利害関係者)として参加しました。霧に包まれた
TPP交渉の実態を自分で確かめたかったんです」

内田氏が“潜入”したのは、3月4日から13日にかけて、シンガポールで行なわれた
第16回のTPP交渉会合だ。

「その日、TPP交渉会合に参加していたのは参加11ヵ国の交渉官約300人と、各国の
企業や業界団体、NGOなどステークホルダーが200人から300人。多く見積もって
総勢600人ほど。TPPは交渉する分野が幅広いので、参加国はそれぞれ専任の担当官を
集めた交渉チームとして会合に臨みます。そこには国力の差が表れていて、例えば、アメリカ
が20人ほどの交渉担当官をそろえている一方で、ブルネイやベトナムは10人もいない。
小国は常にハンデを負うことになります」

その現場では、どのようにして交渉が行なわれるのだろうか。

「いざ公式の交渉が始まれば、21の分野ごとに長時間にわたって話し合いが行なわれる
のですが、会議室に入れるのは各国の交渉官だけ。私たちステークホルダーは入れません。
TPPの交渉は完全な密室で行なわれます」

ソース:週プレNEWS
http://wpb.shueisha.co.jp/2013/04/01/18113/

(つづく)
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2013/04/08

1: :2013/04/08(月) 10:29:38.72 ID:

http://livedoor.blogimg.jp/himawariyasan/imgs/1/8/18aabef0.gif
米国人男性が、日本文化に関する情報を発信するブログ「tofugu」で、食をテーマにした日本の映画を映像とともに紹介した。

  筆者は、「日本人の食に対する思いは強い」という印象を持っている。映画やテレビ番組に関していえば、米国の映画では食べ物をテーマにした映画は
それほど多くないという。たとえあったとしても、社会的なテーマを意識したドキュメンタリーで、食自体がテーマであることは珍しいと指摘。

  一方、日本映画は対照的で、食べ物そのものにフォーカスするため、映画を鑑賞するうちに空腹を感じるのだという。さらに、
テレビでも全米で有名な「アイアンシェフ」を米国にもたらした国だと語る。

  日本の食べ物関係の映画で、最も食欲をそそるのは、「タンポポ」だと述べた。米国では「ラーメンウエスタン」と紹介された。
タンポポという名の女性が主人公で、売れないラーメン屋を立て直す物語だと内容を説明し、「もしこの映画を見て食欲を刺激されないなら、
胃がないかもしれない」とユーモアを交えて語った。

  また全米で絶賛された映画「二郎は鮨の夢を見る」は、世界最高の寿司屋といわれる銀座の「すきやばし次郎」の店主・小野二郎さんと、
寿司職人の世界に迫るドキュメンタリー映画だと紹介した。「世界一の寿司職人にどうやればなれるかが分かる」ことや、
「小野二郎さんの体験談から寿司の哲学と人生を探索する」姿に感動したと伝えた。見どころは新鮮な寿司を接写し、
醤油(しょうゆ)をつけておいしそうに食べる瞬間をとらえていることだという。

  そのほかに「UDON」(うどん)や、南極料理人などを紹介した。「千と千尋の神隠し」は米国でも人気が高い映画だったが、
食のシーンは特に印象的で、「食べ物がすべて絵で描かれていたにも関わらず、食欲をそそられた」と描写力を評価した。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0408&f=national_0408_008.shtml
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