暇回り屋(ひまわりや)さん:ジョジョ

ジョジョ

2013/05/29

1:2013/05/28(火) 23:29:48.84 ID:
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大人気作品『ジョジョの奇妙な冒険』の独特で美しい世界観を、メイクの力で再現した
写真が、TwitterやNAVER まとめなどネット上で話題となっています。

この作品を手がけたのはNY、パリ、東京コレクションの資生堂ヘアチーフとして
活躍するヘア・メーキャップアーティスト原田忠さん。自身の公式サイトで、
作品の写真や『ジョジョ』への想いを掲載しています。

「リアルタイムで読み続け、25年。もっと言えばその前の『バオー来訪者』からの大ファン」
という原田さんは、2010年末より、ジョジョの再現に着手。
フォトグラファー、スタイリスト、レタチャーを含めた4名で、モデルのオーディションから
通常業務の合間を縫って、制作し続けたとのこと。

「表現するからにはそのままの「ジョジョ」ではなく、自分のフィルターを通した自分の
「ジョジョ」出さなければ意味がない。自分が出来る最大限のリスペクト(敬愛)とオマージュ(敬意)を込めて、
ヘアメーク&ファッションで今まで誰も見た事のない想像したことのない「ジョジョ」を創りだす。
勝手な使命感が気持ちを突き動かす。それこそが僕の夢!」
という言葉からは、熱い想いが伝わってきます。

震災の影響での中断など様々な苦労を乗り越えて完成した物は、どれも圧巻の仕上がり。
実写化不可能と言われる『ジョジョ』の世界観をメイクの力で、非常に美しく作り上げています。

原田さんは「オタクという言葉には違和感を覚えるが、最近はオタク=専門分野に
圧倒的に長けている人間と捉える自分もいる」と話しており、
好きな作品は『デビルマン』『北斗の拳』『アキラ』『ジョジョの奇妙な冒険』『ベルセルク』
『バスタード』『銃夢』など「圧倒的な描写力、画力があるものを好んで読む」とのこと。

『ジョジョ』以外の作品も、ぜひ原田さんの力で再現して欲しいと漫画ファンとしては
つい願ってしまいます。ポルナレフ&岸部露伴や徐倫などその他の作品は、
資生堂の公式サイトより見る事が出来るのでぜひチェックを。
原田さんが語る『ジョジョ』への想いなど、メッセージも必読です。

http://getnews.jp/archives/348130

作品はこちらから
http://sbts.group.shiseido.co.jp/harada/works/

個展「原田忠 全部 ver.5.0」その後・・・・ 「JOJO」作品フルラインナップHPにて公開
http://sbts.group.shiseido.co.jp/harada/topics/detail.php?rid=610
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2013/04/08

1: :2013/04/07(日) 22:19:30.26 ID:

─全編通して好きなシーン、印象に残ったシーンはどこでしょうか?

杉田:ジョセフに限るなら最初の名乗りでしょうか。PVにも使われましたし、収録した本人が「二部が始まる」と素直に思いました。

佐藤:エイジャの赤石を追ってカーズと共に谷底へ落ちるジョセフを、シーザーが波紋を通した氷柱を繋げて助けるシーンですね。コンビとしての信頼感。
ライバルとしてのプライド。ジョセフとシーザーの関係性を特に表している場面なんじゃあないかと思います。

田中:やはり、それはもう、シーザー最終話ですね。ラストシーンは、家でリハーサルした時から号泣でした。

伊丸:第20話「シーザー孤独の青春」。絵、音、芝居、全てが完璧でした。……それと直後のシュトロハイムのCM。

大塚:やはりシーザーとの戦いのシーンです。共に信念を貫く者同士の戦いだったので、敵対しているにも関わらず、最後のシーザーとの会話には込み上げるものがありました。

藤原:「あんまりだぁ~」のシーン。

井上:自分のことで悪いのですが、カーズのウィンウィンとやるシーンですね~。

上田:3話は忘れられません。この番組の温度が決まったって感覚も含めて。6話は演者とスタッフのアンサンブルが良くて。ストーリー的にも“思い”がぶつかって 伝わっていく感じが好きです。
2部もいろいろありますが、飛行機の無線で交わすジョジョとの“最後の”会話かな。運命に抗おうと必死に戦う2人の会話。叫ぶのはこれが実質最後でしたしね。

川澄:一部のラストです。とても哀しい別れでしたが、ここからずっとジョジョが続いていったと思うと感慨深いです。

大川:名場面だらけで選ぶのが大変ですが、第1部の第3話が一番印象深いです。この作品のすべてが集約されているような濃密なものを感じました。



─とても熱気のあるアフレコ現場だったかと思いますが、アフレコ時に印象に残った事などを教えてください。(通常のアフレコとは違うなと思った点など)
杉田:伝わり辛い事ばかりなので、良かった裏話を。スピードワゴン役の上田さんがアフレコ初期に差し入れてくれた缶の浅田飴×2がアフレコ現場を助けてくれました。最終回の頃にはほぼ空になっていて、激戦を物語っていました。

佐藤:名前のない役を演じられていた役者さん達の気合も並ではなくビリビリしていたし、毎回収録には沢山のスタッフさん達がいらしていたので、
アフレコブースの中も外も「この作品を全力でやるッ!」という気持ちでひとつになっている一体感、チーム感をすごく感じましたね。
三人の柱の男たちを演じられた方々の並々ならぬオーラを感じ、興奮で身震いするほどでした。

田中:原作の台詞に忠実だったので、「するのよッ!!」「だわッ!!」のように「ッ」のつく台詞は、より力強く言い切る!!というお約束があり、楽しかったですッ!!
 ある時、勢い余って強くなり過ぎ、録り直しとなった私にカーズ役の井上さんが「この番組において強過ぎるっていうのはほめ言葉だよ」と言って下さった言葉がとても印象的でしたッ!!

伊丸:叫びっぱなしで演者の皆様によく喉を心配されました。スタッフさんの心遣いで収録現場には常に原作の単行本が置いてあり、途中からその横にそっとのど飴が置かれるようになりました。
お陰様で喉を潰す一歩手前で乗り切ることができました。

大塚:原作を好きな方が多い現場だったようで、アフレコスタジオにも非常に熱気が溢れていました。

藤原:原作が大好きな出演者が多く、みんな燃えてました。

井上:テンションがやたら高いのでテストが終わった段階で、ぜ~は~言ってました。エネルギーそうとう使いましたね~。

上田: 大仰な芝居が多かったので、こんなに分かりやすく演技のぶつかりあいのある現場もそんなないですね。台詞の一言一句の型を守りながら演じていくのが、時代劇や歌舞伎っぽい感じでした。
僕は「ッ!!」の感じを出すために、拳や頭ふったりしてました。興津君も杉田君も肩で息してたし、調整室で見てるスタッフさんはさぞ面白かったろうなあ……。

川澄:ジョジョ節、とも言えると思うのですが、原作特有の言い回しをとても大切にするのは、ジョジョのアフレコならではでした。

大川:何といっても興津君の汗です!! 毎週の彼の汗ビッショリの姿を見ていると、「こっちもがんばろう!」という気になりました。

(
>>2
へつづく)

(抜粋)
http://www.animate.tv/news/details.php?id=1365259594
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2013/04/06

1: :2013/04/06(土) 03:26:05.48 ID:

 2クールにわたって放送された、TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険」もついに最終回。
その最後の最後で「第3部」への伏線と思われるカットが挿入され、「第3部確定か!」などと話題になっています。
当然ながら、この先ネタバレ注意です。

 ついに宿敵カーズを倒し、第2部「戦闘潮流」、完! と思いきや、話はここで終わらず、時代は1983年へと一気にジャンプします。
洋上の船員たちが引き上げたナゾの棺、そして檻の中からこちらを見据える学ランの男――。
タイムラインは一気に「第3部キター!」といった声で埋まりました。

 残念ながらここでアニメは終了となりましたが、第3部への突入を期待せずにはいられないこの演出に、「ジョジョ」ファンたちのテンションは最後の最後にきて最高潮に。
ここまでやったのであれば、ぜひ第3部についても何らかの形でアニメ化していただきたいものです。


Twitterでは最後のカットを投稿する人もいましたが、残念ながらお見せできません!(モザイク加工は編集部によるもの)

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1304/06/news008.html
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