暇回り屋(ひまわりや)さん:パクリ

パクリ

2013/05/07

1: :2013/05/07(火) 12:36:14.82 ID:
2013年5月6日、中国の人気女優ヴィッキー・チャオ(趙薇)の初監督作「致我們終将逝去的青春」(So Young)は
4月26日の公開以来大入りが続いており、現在すでに興行収入4億元(約64億円)を超える
大ヒットとなり、現在最も人気を集める中国映画となっている。
しかし、そんな盛り上がりに水を差すかのように、このほど「致青春」のポスターが
日本の漫画家・大友克洋氏の作品にそっくりであることをネットユーザーから指摘された。
山東工芸美術学院デジタル芸術・マスコミ学院の顧群業(グー・チュンイエ)院長はこれに対し、
「漫画作品と比べると、『致青春』のポスターは確かに手は加えられているが、アイデアという視点では明らかなコピーだ」と語った。
揚子晩報が伝えた。

■漫画家・大友克洋氏へのオマージュ?

かなり早い段階から公開されていた「致青春」の人物ポスターは、上部に手に小道具を抱えた
それぞれの主演が、下部にはその小道具が壊れて破片になった場面が配されている。
ヒロインの楊子●(ヤン・ズーシャン、●は女偏に冊)はスイカを、ハンギョン(韓庚)は旧式のラジオを
、マーク・チャオ(趙又延)は劇中に登場する建築の模型を両手で持っている。
これに対し、大友克洋氏が出版した作品集にも同じような漫画が掲載されており、
異なる人物が異なる物を持っており、その人物の足元には壊れて粉々になった物も描かれている。
「致青春」のポスターと漫画の違いは、ポスターの真ん中には映画名などが入り、上下に分かれている点と、
映画の小道具が壊れた場面には漫画のように人が映っていないという点だ。

http://img.recordchina.co.jp/imgout.php?m=5&img=zhiqingchun01.jpg
http://img.recordchina.co.jp/imgout.php?m=5&img=zhiqingchun02.jpg
http://img.recordchina.co.jp/imgout.php?m=5&img=zhiqingchun03.jpg

■参考か?それともパクリか?

このようなやり方は完全な意味でのパクリとは言えないとあるネットユーザーは主張する。
「個人的にはこれはアイデアを参考にした程度だと思う。参考にするというのは、他人の作品から
自分のインスピレーションを引き出し、さらに自分の作品を作ることである。
もし他人のアイデアそのままならば、それはパクリとなる」という。しかし、このネットユーザーは
「参考にすることとパクリであることの境界線は曖昧だ」と指摘する。「法律の問題については
専門家でないのでわからないが、「致青春」のポスターは漫画作品のアイデアを発展させたもの
ではあるが、しかし一目で漫画のアイデアであることはわかる。人物のイメージや小道具を
換えてはいるが、他人のアイデアをコピーしたものではある」と語った。
顧教授は「アイデアという視点からみれば、これは紛れもないコピー作品だ」と指摘した。

しかし、中国映画のポスターと外国映画のポスターや絵画作品がそっくりであることは
これまでにも多く見られた。例えばジャン・ウェン(姜文)主演・監督の「さらば復讐の狼たちよ」(原題:譲子弾飛/2010)や
「将愛情進行到底」(2011)、「コール・フォー・ラブ」(原題:愛情呼叫転移2/2007)なども
すべて外国映画のポスターにそっくりだとネットユーザーからは批判されていた。
ネットユーザーが言うように、「パクリやコピー」と「参考」の間にははっきりとした境界線がない上に、
ポスターデザインを比較的重視している国内の配給会社が今までにポスターの模倣により訴えられた例もないため、
中国ではポスターが何かにそっくりな状況はすでに何ら珍しくない現象となっている。
「この件は、映画そのものに対してさほど大きな影響は与えない」と指摘するネットユーザーもいる。

http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=72038
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2013/04/30

1: :2013/04/29(月) 21:04:36.55 ID:
ももいろクローバーZ(ももクロ)が最新アルバム『5TH DIMENSION』で見せた斬新な
コスチュームが、ある海外ブランドに似ていると話題になっている。
同アルバムのビューティーディレクションを担当したデザインアーティストのFacebookに
読者から「ももクロの衣装に酷似した物を見つけた」と指摘があり、真似したのでは?と
疑惑が浮上したものだ。

“ももクロ”の2ndアルバム『5TH DIMENSION』は楽曲はもちろんのことながら、
ジャケットでメンバーが身に着けた衣装とマスクの奇抜さが話題となった。
これまでにも“ももクロ”はカラフルなものからサラリーマン風なものまで様々なコスチューム
を披露したが、今回の衣装は完全にファンの予想を超えるインパクトがあったのだ。

その衣装についてFacebookで「ももいろクローバーZ 2ndアルバム『5TH DIMENSION』
ジャケットビューティーディレクションを担当いたしました。3タイプ、全て担当しております」
と伝えているのが、アーティストのISAO TSUGE(柘植伊佐夫)氏だ。
ところが彼のFacebookに4月26日、男性読者から「現在大躍進中のももクロですが、
その衣装に非常に酷似した物を見つけた」とコメントがあった。
そこに紹介されたのはウクライナ出身でサンフランシスコに在住する28歳の新進女性デザイナー、
Elena SlivnyakさんのサイトURLだった。
そこで紹介されている衣装のデザインが『5TH DIMENSION』のデザインと似ていることから
情報が広がり、“ももクロ”ファンによるサイトでも話題となっているのだ。

「アウトじゃん」、「服のステッチの模様まで酷似」、「パクリ疑惑」とほとんどのコメントが
酷似していることを認めている。
現在のところ“ももクロ”の運営側やISAO TSUGE氏の見解は特に出ていない。

http://news.livedoor.com/article/detail/7635176/
前スレ (★1=2013/04/29(月) 18:03:47.09)
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1367226227/

元ネタ

ももクロ
http://livedoor.blogimg.jp/himawariyasan/imgs/3/2/324079fc.jpg
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2013/04/18

1: :2013/04/17(水) 19:40:27.12 ID:
http://livedoor.blogimg.jp/himawariyasan/imgs/a/7/a7b26531.gif
B'zの楽曲を盗作!? 台湾女性歌手の楽曲がB'zの名曲に酷似していると話題

台湾の女性歌手・蕭玉芬(シャオ・ユーフン)さんが歌うある楽曲が、日本の人気音楽ユニット・B'zの楽曲と酷似しているとして、ネット上で話題となっている。

問題となっているのは、蕭さんが今年3月に公開した「紙風箏」という楽曲で、そのメロディがB'zの人気曲「もう一度キスしたかった」にそっくりだとネットユーザーが指摘したことで話題となった。
聴き比べてみると、確かにイントロのメロディが酷似している。歌い出し以降、さらに後半の部分となると「酷似てしている」とまでは言いがたいが、
とにかくイントロ部分のメロディは「もう一度キスしたかった」のサビのメロディでもあることから、やはり「似ている」という強い印象を与えている。
なお、「もう一度キスしたかった」はB'zが1991年に発表したアルバム「IN THE LIFE」の収録曲で、シングルカットはされていないものの、ファン投票では上位にランクインし、ベストアルバムに収録される人気曲だ。

この蕭さんの楽曲に、日本のネットユーザーからは、「すげえ、そのままだ」「これはパクリ」「完全アウト」といった声が続出。中にはイントロ部分があまりにも似ているため、サンプリング(音源の引用)や、あるいはカバーなのでは、と思った人もいたようだ。

また、台湾のユーザーの間でも話題になっており、「前奏は明らかにB'zの盗作だね」「B'zの曲のコピーして、作曲家はバレないと思ったのかな?」などといった声があがっている。

http://www.rbbtoday.com/article/2013/04/17/106564.html



蕭玉芬『紙風箏』


B’z『もう一度キスしたかった』
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