暇回り屋(ひまわりや)さん:中国ブログ

中国ブログ

2013/04/30

1: :2013/04/29(月) 20:59:01.39 ID:

 中国では連日、抗日ドラマが放送されているが、最近ではその本数が増えているばかりか、
演出にも問題があると中国人視聴者の間でも批判の的になっている。
中国人ブロガーの周易李秋雨(ハンドルネーム)さんは抗日ドラマの問題について、自身のブログ
で持論を展開した。

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 筆者は現在の抗日ドラマの問題点として、ドラマのカンフー化、アイドル化、
日本兵の顔のパターン化などを挙げ、「このようなエンターテイメントと化した抗日ドラマは、歴
史や革命に命を捧げた烈士に対する不敬である」と切り捨てた。

 筆者はまた、「われわれの歴史の恥を低俗な娯楽におとしめた抗日ドラマは、歴史に対する裏切
りでもある」と痛烈に批判。
「戦争とは残酷でありつつも、まじめに取り上げるべき話題だ。こんなに簡単に敵を倒せるなら、
われわれはなぜ日本軍にあんなにも長期にわたって苦しめられたのか」と自らの見解を綴った。

 最近の抗日ドラマでは、カンフーで飛んだり跳ねたり、銃弾よりも早く移動したり、一人で100人
もの敵を倒したりと、滑稽なシーンが満載だ。
筆者は、エンターテイメント化した商業利益を追求する抗日ドラマは、歴史や視聴者に対する無責
任な態度にほかならないと厳しい言葉で結んだ。

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 勇敢な英雄らしき人物が旧日本兵を素手で半分に裂くシーンなど、中国の抗日ドラマはもはや笑
いを誘っているとしか思えないほど荒唐無稽な内容になっている。
中国のネット上でも同シーンについて「スルメイカでも裂いてるつもりか?」などと批判の声があがった。

 全国政治協商会議に出席した有名俳優の陳道明委員は、中国の抗日ドラマ・映画の娯楽化を批判し、
「一部の抗日ドラマは歴史を勝手に書き換えており、歴史と一致しない抗日ドラマの氾濫は、青少
年をミスリードする」と警鐘を鳴らした。(編集担当:畠山栄)

ソース:サーチナ
http://n.m.livedoor.com/f/c/7635697

 
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2013/04/27

1: :2013/04/27(土) 10:01:16.42 ID:

 四川省での地震の前日である19日には北海道で同じくM7.0の地震が発生したが、
家屋の倒壊はもちろん、死傷者も出なかった。中国人ブロガーの渺渺e微(ハンドルネーム)さんは
中国における地震被害の大きさに対し、「日本の建造物はなぜ地震でも倒れないのか」と不思議に
感じたそうで、自ら調査した結果をブログで紹介した。

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 日本の建造物が地震で倒壊しない理由について、筆者は「日本の建築理念と技術」、
さらに「法規制」が関係していると結論付けている。

 まず「建築理念」についてだが、日本の高層建築は震度7以上の地震に耐えられることが必要になっている。
建築許可を得るためには設計図に加えて、「耐震評価の報告」も提出しなければならない。
地震が発生した際の建築物の安全性は単に「居住者の命を守る」だけでなく、「家屋性能と所有財
産の維持」も関係していると紹介し、その理念の高さに感嘆した様子だ。

 また、筆者は「建築技術」について、日本の耐震技術は地震の破壊力が建物に直接影響しないよ
うに計算されていると紹介、具体的には免震機能を持つ土台の上に建造物が建てられていると説明した。

 筆者は調査を通じて発見した日本の地震対策について、「頻発(ひんぱつ)する地震に対し、
日本は実践のなかで検証を続けてきた。
そして、それこそが日本が数十年にわたって絶えず建築物に対する耐震性を高め続けてきた結果な
のだ」と称賛した。(編集担当:畠山栄)

ソース:サーチナ
http://n.m.livedoor.com/f/c/7630662

 
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2013/04/21

1: :2013/04/21(日) 11:39:35.86 ID:

 中国メディアの報道によれば、四川省でマグニチュード7.0の地震が発生し、多数の死傷者が出
ていることを受け、安倍晋三首相は外交ルートを通じて習近平国家主席、李克強首相に対し、
犠牲者への哀悼と被害への見舞いコメントを伝えた。
さらに、安倍首相は「すでに最大限度の援助を提供する準備をしている」と支援の意向を示した。

 安倍首相の申し出に対して、中国側は「現在は国外からの支援は必要ない」と回答したが、
中国人ブロガーの教書人(ハンドルネーム)さんは、「日本から支援してもらうべきだ」と論じる
文章を自らのブログに掲載した。

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 筆者は、「客観的に言って、地震災害の分野で日本はわれわれよりも進んだノウハウを持っている」
と主張。2008年に発生した四川大地震に比べ、今回の地震による被害は幸いにも小さいものだが、
「日本側の好意を断る必要性はないはずだ」と主張した。

 また筆者は、他国の力を受け入れて成功した一例として、シンクロナイズドスイミングの指導者、
井村雅代氏を挙げている。
井村雅代氏に率いられた中国シンクロナイズドスイミング代表は短期間で実力を大きく伸ばし、
ロンドン五輪でデュエット銅メダル、チーム銀メダルを獲得した。

 筆者は、今回の日本の支援の申し出を受け入れたうえで、長期的な視点で日中両国が防災分野で
協力していくことができればなお良いと語り、「中国は責任ある大国として、他国に援助の手を差
し伸べると同時に、他国からの援助も積極的に受け入れるべきだ」と論じた。

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 2008年の四川大地震の際も、中国政府は当初、日本からの救助活動の申し出を断っていた。
しかし、地震発生から72時間が経過してから中国政府は日本の申し出を受け入れた。
 日本の救助隊は現地で捜索活動を展開したものの生存者は発見されなかったが、その真摯な活動
の姿に中国では感謝の声が高まり、日本大使館にも謝意を示す意見が多く寄せられたという。
(編集担当:畠山栄)

ソース:サーチナ
http://n.m.livedoor.com/f/c/7612043

 
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