暇回り屋(ひまわりや)さん:乙武洋匡

乙武洋匡

2013/05/22

1:2013/05/21(火) 14:54:54.80 ID:

 軽率だった。自分でも、冷静さを欠いた行為だったと思う。
では、なぜ僕はあのとき、店名を挙げるという、多くの方からお叱りを受けるような愚挙に至ったのか。
ここに記しておきたい。

 19時過ぎ、一週間ほど前に予約していた店に到着した。
奥にエレベーターが見えたが、ビルの入口に三段ほどの段差があり、車いすではビルに入ることさえできない。
しかも、エレベーターも店舗のある2階には止まらないようだった。
僕の使用する電動車いすは100kgの重量があるため、こういう場合は歩道に“路駐”して、僕の体だ
け店内に向かうしかない。
 お恥ずかしい話だが、自分で店を予約する際、あまりバリアフリー状況を下調べしたことがない。
さらに、店舗に対して、こちらが車いすであることを伝えたことも記憶にない。
それは、とくにポリシーがあってそうしているわけではなく、これまで困ったことがなかったのだ。

 普段は、事務所の男性スタッフが店まで送迎してくれることが多い。
だから、たとえ段差だらけの店であっても座席まで抱えてくれる。
スタッフが不在の場合でも、友人たちが代わりに抱えてくれる。
また、店のスタッフが抱えてくださることも少なくない。
いざとなれば、僕は自力で階段をのぼることもできるので、デニムを履いている日などは自分で上
がっていってしまうこともある。

 だが、この日はすべてタイミングが悪かった。事務所のスタッフは仕事の都合で来れず、
当日同行していたのは、ひさしぶりに会う約束をしていた女性の友人。
身長150cm台の彼女が、僕を抱えて2階まで上がることはまず不可能だ。
自力で歩いていこうかとも思ったが、あいにくこの日は仕事の都合でスーツを着ていた。
10mほど先の階段まで歩き、さらにそこから尻を擦るようにして階段の上り下りをすれば、
スーツは泥まみれになるだろうし、下手すれば破れてしまうかもしれない。

 もちろん、すべてこちらの事情なのだが、ここまで悪条件が重なってしまうと、どうしてもお店
のスタッフにお手伝いいただくしかない。

>>2
以降へ続きます。

ソース:ブロゴス
http://m.blogos.com/article/62738/

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2013/05/19

1: :2013/05/18(土) 21:17:28.10 ID:

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乙武 洋匡認証済みアカウント ?@h_ototake

今日は、銀座で夕食のはずだった。「TRATTORIA GANZO」というイタリアンが評判よさそうだったので、楽しみに予約してお
いた。が、到着してみると、車いすだからと入店拒否された。「車いすなら、事前に言っておくのが常識だ」「ほかのお客
様の迷惑になる」――こんな経験は初めてだ。

2013年5月18日 - 3:27

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17 名前: ぬこ(東京都)[sage] 投稿日:2013/05/18(土) 20:58:03.93 ID:KVILCLVZ0
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