暇回り屋(ひまわりや)さん:小倉智昭

小倉智昭

2013/04/25

1: :2013/04/25(木) 00:32:41.86 0 ID:

きのう23日(2013年4月)、国会議員168人が揃って春の例大祭の靖国神社を参拝をした。
中国メディアは四川省地震のニュースを中断して、速報でこれを報じた。
安倍首相の側近は「(中国・韓国に)配慮しても何もならならない。
どうあってもあれこれいってくる」と平然としているが、関係がさらにこじれたことは間違いないだろう。
それとも、こじれてもかまわないという考えなのだろうか。

政府ナンバー2麻生副総理に「中韓」敏感に反応

政治アナリストの伊藤惇夫(政治アナリスト)は
「安倍さんは首相と官房長官、外務大臣が参拝しなければ大丈夫と考えたのではないでしょうか。
21日に麻生副総裁が参拝をしていますが、これも自民党のナンバー2だから強い反発はないと考えた。
しかし、自民党のナンバー2ではなく、政府ナンバー2というのが中国や韓国の受け取り方でしたよね。
出方を読み間違えたと思います」と分析する。

元駐中国防衛駐在官で現在は東京財団研究員の小原凡司氏は
「2月に麻生さんが韓国を訪問した時、朴大統領から教科書問題など歴史的認識についてクギを刺されています。
それなのにまたこういう行動に出た。韓国としては到底認めがたいでしょう」と説明する。

コメンテーターのデーブ・スペクター(テレビプロデュサー)「海外から靖国問題を見ると、
かつての戦争を美化している場所と見る人が多い。普段から参拝しているのならまだしも、
お祭りの時にしか行かないというのは、そこに何らかの意図があると見えてしまう」

米国政府も黙認?中国の対日強硬姿勢

メインキャスターの小倉智昭は「安倍さんは自分は行かないということで、
中国や韓国にそれなりの配慮をしたのだと思う。
きのう参拝した168人はそういう配慮を理解しているのだろうか」と少し不快な表情を見せた。

笠井信輔キャスター「きのう、中国の海洋監視船8隻が尖閣諸島の日本領海内に入って来ました。
集団参拝の問題と領海侵犯は何らかの関係があるのではと思ってしまいますね。

これまで韓国で新政権がスタートすると、新大統領はアメリカ、日本、中国の順で訪問していました。
しかし、朴大統領はアメリカ、中国、その次に日本で、日本のプライオリティーが下がっています」

田崎史郎(時事通信解説委員)は「中国の習体制は発足直後は日本との関係改善を模索していました。
しかし、今は対日強硬派へと変わっています。米中首脳会談でそれなりの感触を得たからだと思われます」と解説した。
中国の日本非難、尖閣侵入はアメリカも了解済みということになる。安倍外交大丈夫か。
http://news.livedoor.com/article/detail/7621795/
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2013/04/11

1: :2013/04/11(木) 02:03:29.07 0 ID:

ガツンと言いたいけどなかなか言えない。
「真相チェイス!直撃御免」コーナーで、新入社員との関係に戸惑う上司たちの姿を荘口彰久リポーターが取材した。

東京・新橋の飲み屋街の中年サラリーマンは、「自分の上司は10歳年下。
でも、話をするときはいつも敬語。ちょっと、いいかなという呼びかけから始まります」と話す。
別の中年サラリーマンは「上司の威厳を見せようとしても、今の若い人には通じない。
なかなか難しい」と嘆く。

「ガツンと言いたいが、すぐ辞めちゃうからね」

荘口は職人技が求められる足立区の自動車販売・修理会社に向かった。
この春に入社した瀧口和也さんを指導するのは、技術部門責任者の稲積作美さん(57)だ。
稲積さんは「私たちの若い頃は、先輩から手を上げられて仕事を覚えたものでした」という。
ならば、稲積さんも瀧口さんに時には手を上げることもあるのか。
タイヤのホイル付けに手間取る瀧口さんに我慢できなって大声を上げるが、
その直後に2人は休憩室いき、稲積は「作業手順は家に帰ってからも復習してよ」と諭した。
稲積さんは「(瀧口さんに)残って欲しいですね。若い人はちょっと大声を上げると辞めてしまう人が多いから。
我慢の2文字ですね」と語った。

ソーシャルマーケティングなどいまどきの会社はどうなのか。
新人の新井正貴さんは灘高から東大へというエリートだ。
指導する石井泰輔さん(42歳)は高卒でこの道20数年というベテランシステムエンジニアである。
新入社員についての社内打ち合わせで、石井さんは「技術的な問題で彼とぶつかることはないと思う。
でも、お客さまをいかに喜ばせるかでぶつかるかもしれない」と話した。

新人のホンネ「上司と飲みに行きたい」

メインキャスターの小倉智昭「入社式後の歓迎会で、新入社員に上司や先輩がビールを注いでいるのに注ぎ返さないんだよ。
ちょっと信じられないね」

荘口「あるアンケート結果によると、上司は新入社員を飲みに誘いたいが、誘いにくいと答えた人が7割もいました。
逆に、飲みに誘って欲しいという新入社員は8割近く。
双方が望んでいるのに、実際は杯を交わしながら上司と部下の関係を作っていくというのが薄れているようです」

小倉「ノミニケーションの文化がなくなりつつあるのかな」

コメンテーターのデーブ・スペクター(テレビプロデュサー)は
「日本のサラリーマン文化は独特で、昭和的でいいと思う。でも、個人主義の広がりで希薄になっているのではないですかね」

カミナリ課長や鬼軍曹が威厳を誇示する時代は終わりつつある。
http://news.livedoor.com/article/detail/7580041/
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