暇回り屋(ひまわりや)さん:海外

海外

2013/05/15

1: :2013/05/14(火) 12:44:12.73 ID:
今やメイドは世界を席巻。小学校で習う"日本からの主な輸出品"といえば自動車などの輸送用機器、
半導体などの電子部品、電気機器、一般機械だが、金額とは別の意味で「アニメ」「萌え文化」
なんていうものもどんどん"輸出"されている。いや、日本が積極的に輸出しているというより、
むしろ諸外国のほうから積極的に取り入れているといってもいいかもしれない。

さて、日本では「メイド喫茶」は、すっかり浸透。行ったことがなくとも、少なくとも単語は聞いたことが
あるという人は多いだろうが、美人が多いことで知られるロシアにもメイドがいるという!
これは気になる...! ロシアで結成された「メイドチーム」、一体どんなものか?


ちょっぴり控えめに、微笑む少女たち。肌が白く、まるでお人形さんのようである。

「ロシアNOW」の取材によると、モスクワでこのサービスを始めたマクシムさんは、まだまだ
「メイドカフェ」と固定の場所で喫茶を開くまでには至っていないもよう。
「カフェからカフェへと渡り歩いている」とのことだが、マクシムさんは
「ちょっとやそっとのアイデアではすでに驚かないモスクワの客でも、メイド・カフェのアイデアでなら
ひきつけることができると考えています」と今後に期待する。

というのも、メイド喫茶に限らず、モスクワでは「笑顔で献身的な本物のサービスを行う
ウェイトレスが出迎えてくれる場所はほとんどない」からだ(マクシムさん)。

実際、参加したフリイさん(17歳)は、料理をテーブルに運ぶだけでなく、どうやってお客様を
喜ばせようかと考えているといい、充実感を感じている様子。そして、
「これは将来性のあるプロジェクトだと思います」とみる。

現地のメディアでも取り上げられており、動画でリポーターは「カワイイ!」「萌え!」と紹介。


日本でも
「こんな可愛い子初めてみた」
「3次元にもこんな美少女がおるんか(驚愕)」
「レベル高すぎワロタンゴwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
「ちょっと、ロシアに行ってくる!!!」
と絶賛だ。

ちなみに ロシアでは、8月3日に日本で開かれる「世界コスプレサミット」の出場をかけて、
4月28日、予選会が開かれた。ロシアのコスプレはいつもハイレベルと話題。
気になる人はこちら(世界コスプレサミットへの道/白熱、ロシア予選! http://togetter.com/li/474810 )もどうぞ!

http://news.aol.jp/2013/05/13/meidoteam/?ncid=jpInfoCL
続きを読む

2013/05/14

1: :2013/05/14(火) 10:26:16.66 ID:
海外に行くと現地で「お前、日本人か!? 俺は日本のアニメが大好きなんだ、日本最高!!」などと声をかけられたことはないだろうか。そう言われるとなんだかとても誇らしい気持ちになる。

世界中の様々な文化圏の人が日本のアニメを愛してくれているのだが、そんなアニメ大好きな彼らでもどうしても受け入れられないことがあるらしい。
一体何が受け入れられないというのだろう……
「海外ネットユーザーが嫌いな日本アニメあるある10 選」で確認できるぞ。
 
【海外ネットユーザーが嫌いな日本アニメ設定10選】
1.主人公には両親がいない率はスゴイ
『ドラゴンボール』の孫悟空、
『ナルト』のうずまきナルト、『フルーツバスケット』の本田透には両親がいない。『BLEACH』の黒崎一護と『エヴァンゲリオン』のシンジは母親がいない。

おそらく日本のアニメの主人公の50パーセントは両親がおらず、残りの35パーセントは父親と母親のいずれかがいないと考えられる。
 
2.どんだけ食べるんだよ!
日本のアニメキャラの食欲は異常レベル。『ワンピース』のルフィは大食いで肉に目がない。
『デスノート』のLは砂糖ばかり、『金色のガッシュベル!!』のガッシュ・ベルはブリならいくらでも食べられる。

ほかにも『一騎当千』の孫策、アルコールでいえば『エヴァンゲリオン』の葛城ミサト、
『風まかせ月影蘭』の月影蘭、『うたわれるもの』のカルラ、『あずまんが大王』のゆかり先生など枚挙にいとまがない。
 
3.女子、女子、女子、身の回りに女子が多すぎる!
保護者不在の家に未成年だけで住んでいるというのは、どういう状況なのか。
しかも男子が複数の女子と一緒に住んでいるだと!? 

いわゆる「ハーレムもの」の代表的な作品は『ラブひな』、『ハヤテのごとく!』、『ハイスクールDxD』、『天地無用!』……などなどその他160作品! 
思春期悶々の中高生男子が女子と住んでいても、何事も起きないというのにも驚きだが、それ以上のこの数字も驚きである。
 
4.主人公がシャイすぎる
「日本のアニメでは、少年が魅力的な女子に囲まれつつもなぜ貞操を守れるのか」

おそらく主人公の極度にシャイだからだと見られている。
女の子が少しでも積極的な行動に出ると、鼻血を噴いたり、気絶したり叫びながら逃走したり……
『ハイスクールDxD』、『To LOVEる』、『おねがいティーチャー』などにに見られる。
 
5.転ぶ → 女の子の胸の上にダイブするという法則
日常生活で人にぶつかることはあるかもしれない。
それで転んでしまうこともあるかもしれない。
しかし、日本のアニメでは男女がぶつかると、転んだ拍子に男子の顔が女子の胸の上にダイブするのだ。

顔以外にも転んだ拍子に男子の手が偶然女子の胸に触れてしまういうパターンもある。
人は転んだらまず手を地面に着くものではないのか。一体、あれは何なのか。
 
6.電車内の痴漢
劇中の電車やバスのシーンに登場するビジネスバッグを抱えた疲れたサラリーマンは痴漢であることが多い。
 
7.ツンデレは必須!!
昔の日本のアニメのヒロインといえば優しく清楚で可憐! だが裏を返せばあまり個性のない少女が多かった。
だが、現在、アニメで欠かせない属性はズバリ「ツンデレ」である。

http://livedoor.blogimg.jp/himawariyasan/imgs/6/4/64384e1e.jpg

参照元:iO9(英語)
執筆:澤井恵
photo:Rocketnews24.

http://rocketnews24.com/2013/05/14/327633/

※続く
続きを読む

2013/05/05

1: :2013/05/04(土) 13:00:01.52 ID:
ゲームセンターなどによく設置されている『ダンスダンスレボリューション』(Dance Dance Revolution)。
音楽と共に画面に流れる矢印マークに合わせて、足元のパネルを踏むとという体感型のダンスリズムゲームである。

そんなダンスダンスレボリューションにまつわる、2012年8月にアップされた一本の動画が、なぜか今になって海外で大注目、ならびに大絶賛を浴びている。
動画のタイトルは「PARANOiA REVOLUTION CHALLENGE DOUBLE」だ!!

内容はダンスダンスレボリューションをプレイする日本人プレイヤー「TAKASKE-」を斜め後ろから撮影したものなのだが、彼の動きがハンパなくヤバイ!
2人用のパネルも一人で使い、計8つのパネルを神レベルな足さばきで次々と踏み込んでいるのだ!

フワリとホバリングしているかのような、信じがたいフットワーク。
海外のユーザーが「信じられない!」と思うのも無理はない。
まさしく日本が誇る伝説レベルのプレイヤー……いや、世界一のプレイヤーといっても過言ではないだろう。必見だ!!

http://livedoor.blogimg.jp/himawariyasan/imgs/d/f/df435ff9.jpg

▼もはや浮いている!


▼2013のTAKASKE-氏!


http://rocketnews24.com/2013/05/03/324615/
続きを読む

2013/04/16

1: :2013/04/15(月) 22:55:49.44 ID:

  アニメや漫画の中には「他は完璧なのに料理だけはダメ」「殺人的な料理下手」というようなキャラが出てきたりすることがあるかと思います。
そういったキャラやネタは中国オタク内でもときたま話題になりますが、先日、中国のネットではこの殺人料理ネタを持つキャラに関して
「なぜ殺人級の料理下手が好意的な欠点のような扱いになるのか」といったことに関するやり取りが行われていました。

*********

「アニメや漫画、ギャルゲーなんかを見ていると殺人料理の欠点を持つキャラが少なくないと思うが、どのケースでもわりと好意的な欠点として扱われているように思う。
 しかし、なぜ殺人料理は好意的な欠点になるのだろうか?何となく理解できるような気もするが、もやもやしたものも残る」

「考えてみれば殺人料理の特徴ってちょっと不思議かもな。料理を練習しても進歩しない或いは進歩の方向性を間違えているのにその料理による被害は常に出現し続けている。
 現実で考えたらまず付き合いたくないレベルの人間だよな」

「二次元ならネタとして笑えるからじゃないか?正直、暴力キャラよりもマシに思う」

「愛に応える試練と言うヤツになるしな。殺人料理と言う名の愛を受け取ることすらできないのに、彼女を愛する資格があるのか、とかそんな感じで」

「料理下手というか殺人料理に関しては数少ない二次元が三次元よりもヒドイことになる例だと思う。現実では練習すればマトモになるが、二次元では改善されなかったり殺人的な破壊力がパワーアップしたりする。
 しかし、これでも良いとされるのは何故か。キャラ付けだからか」

「彼女の料理がダメなら自分で作るか、外で食うか買うかすればいいんじゃないのか?家事仕事も減るしそれに反対することはそんなにないと思うんだが」

「ストーリー展開上そうはいかないだろう。目の前に完成品が出現するケースがほとんどだし。あと日本では料理のできるできないは女性のプライドに関わるっぽいしね。できないままでもOKとはいかないんだろう」

「そう考えると日本には独自の苦労があるんだろうな。正直、女性が料理してくれる、ということはなんかちょっと憧れるが、逆に考えれば殺人料理を作るような女性とくっついた場合はどうなるやら……」

「料理下手、殺人料理を食わせるというのがある種の好意的な欠点的な扱いになるのは、それが好意から行われるものだからじゃないか?ヤンデレほど極端ではないが、扱いの難しい欠点だから面白いことになっているというか」

「日本の作品のヒロイン像を見ていると、料理ができる、家事能力が高いというのが日本のオタク界隈ではかなり強烈なアピールになるっぽいんだよね。
 もちろんウチの国でもそういうのはあるが日本の女性には主婦という家事専門の生活方式があるくらいだから、たぶんウチの国より重要で、それだからこそ欠点として面白いアレンジになるんじゃないかな」

「主婦よりも『弁当』の方が大きいんじゃないか?ウチの国と日本の学校のシステムの違いの中で非常に大きいのが弁当で、日本の学園モノの作品ではこれがストーリーや演出上で重要なものになる」

「確かに弁当ってのは女性キャラの料理を出す機会として使い勝手が良いよな。日本の学校では無理なく話を作れる。コレがウチの国だと……学校出て食事か、学食か……どちらにしろ一工夫しないと良い演出にはできんかもな」

「料理って特別な経験が無くてもイメージし易いし、女性キャラの評価でも好感度を獲得し易い部類に入るだろうから、そこでアクセントとしての欠点描写をすることも多くなるんじゃないかな。ネタにもできて反感を買いにくいとでも言うか」

「でも実際に三次元世界で似たようなケースにぶち当たったらどうすればいいんだろうか?幸いなんだか不幸何だか分からないが、俺はそのケースに当たったことはない!だから分からない!」

*********

 食べ物、料理ネタは生活に密着した話でもありますから、中国オタク内でもイメージし易いようなのですが、その背景になってくると認識は人それぞれになってくるようですね。

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0415&f=column_0415_051.shtml
続きを読む

ページトップ