暇回り屋(ひまわりや)さん:IT

IT

2013/04/16

1: :2013/04/15(月) 23:48:06.36 ID:

インターネット検索大手グーグルの「サジェスト機能」で犯罪への関与を連想させる単語が表示され、名誉が傷つけられたとして、
日本人男性が米国のグーグル本社に表示の差し止めなどを求めた訴訟の判決が15日、東京地裁であった。
小林久起裁判長は名誉毀損を(きそん)認め、表示差し止めと30万円の賠償を命じた。

男性の代理人弁護士によると、国内の訴訟でサジェスト機能による権利侵害が認められるのは初めて。

代理人弁護士によると、男性は数年前から犯罪行為に関与したとする中傷記事がネット上に掲載されるとともに、
犯行を連想させる単語が同機能で表示されるようになった。
再就職の際に内定を取り消されるなどの被害があったという。

小林裁判長は同機能が「違法な投稿記事のコピーを容易に閲覧しやすい状況を作り出している」と指摘。
「機械的に抽出された単語を並べているだけで、責任を負わない」とするグーグル側の主張を退けた。

男性は表示削除を求める仮処分を申し立て、東京地裁が昨年3月、申請を認める決定をした。
しかし、グーグル側が「米国本社に日本の規制は及ばない」として削除に応じなかったため、訴訟を起こしていた。

グーグル広報部は「判決内容を精査し今後の対応を検討する」としている。

ソース:MSN産経ニュース
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130415/trl13041521010001-n1.htm
続きを読む

2013/04/09

1: :2013/04/09(火) 14:57:13.58 ID:
スマートフォンに位置情報アプリを入れて営業マンの回り先を調べたり、
生体認証で出退勤を確認したり――。
IT技術の発達で、会社が従業員の行動を簡単かつ正確に管理できる時代になった。
プライバシー侵害にあたるかどうかを巡り、訴訟に発展したケースもある。
「喫茶店でサボリーマン」は絶滅してしまうのか。

「お前、昨日の1時頃、コンビニにいただろ」
「その後、ファミレスに入ったよな。なに食べたんだ」
セルフ式ガソリンスタンドを管理する東京都内の会社役員(28)は時々、社員に
こんな風に話しかける。
同社は今年1月、外回りの社員20人にスマートフォン(スマホ)を支給。
スマホには、全地球測位システム(GPS)を使って位置情報を指定の端末に
送信するアプリが入っている。会社のパソコンを開けば、それぞれの社員が
何時にどこにいるか、建物名まで地図で確認できるのだ。
同社では自宅から現場に向かい、直接帰宅する社員が多く、
これまで勤務状況の把握は自己申告に頼ってきた。
「当初は『自分たちを信用しないのか』『監視されているみたいで嫌だ』との
反発もあったが、最近は慣れたようだ」と役員。
アプリ代は1人わずか月1000円。「サボりの抑止力になる」とメリットを強調する。

ソースは
http://www.yomiuri.co.jp/net/news1/national/20130409-OYT1T00358.htm?from=ylist
従業員の居場所がわかるアプリの画面(画像を一部修整してあります)
http://livedoor.blogimg.jp/himawariyasan/imgs/8/6/865c42b9.jpg
続きを読む

ページトップ